静岡県ラグビー情報

来県チーム

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日本 JAPAN日本 JAPAN

歴史的勝利から4年、進化する”桜”に期待

悲願のベスト8は逃したものの、史上最大の番狂わせで世界に衝撃を与え、そして賞賛を得た前回大会から4年。「ブレイブブロッサムズ(勇敢な桜)」の愛称をもつ日本代表が、アジア初の大会で満開の花を咲かせ、決勝トーナメント進出を目指す。

アイルランド IRELANDアイルランド IRELAND

2017年圧倒的な強さを見せつけた競合が再び​

日本と同じプールAにおいて最強チームのアイルランド。アイルランド共和国と北アイルランドからなるチームは、​緑のジャージにアイリッシュ魂をまとい、力溢れるプレーを​展開。2017年、エコパスタジアムでぶつかり合った日本との一戦が、運命的に再び実現する​。

南アフリカ SOUTH AFRICA南アフリカ SOUTH AFRICA

過去優勝2回の“ラグビージャイアント”

映画「インビクタス」でも描かれたように、国内の混乱を超え、自国開催の1995年に初優勝を果たす奇跡的なストーリーをもつチーム。2015年に日本にジャイアントキリングを許すこととなったが、同大会3位の成績を残している。

イタリア ITALY

サッカーだけでない!狙うは初のベスト8

サッカーの国のイメージだが、ラグビー熱も決して低くない。「アズーリ」のニックネームで呼ばれるチームは、その名の青色のジャージーでパワフルなプレーを見せる。南アフリカには過去12戦全敗していたが、2016年に初勝利し金星を挙げている。

スコットランド SCOTLANDスコットランド SCOTLAND

前回大会日本に快勝した確実プレーが定評

7人制ラグビーの発祥国でもあるスコットランド。ラグビーワールドカップでは過去3回日本と対戦するなど縁が深いチームである。堅実でひた向きなプレースタイルで、前回大会は日本にも快勝し、ベスト8となった。長身イケメン選手にもご注目。

ロシア RUSSIAロシア RUSSIA

北の厳しい大地で培った肉体で世界を翻弄

「ベアーズ」の愛称で知られるロシアは、個々の身体能力の高さを武器にヨーロッパ地区代表として2011年以来2度目のラグビーワールドカップ出場を果たした。近年急速に力をつけており、今大会では強豪国を脅かすダークホースとして注目されている。

オーストラリア AUSTRALIAオーストラリア AUSTRALIA

目指すは頂。輝きを放つ前回準優勝国

隣国の世界最強・ニュージーランドと毎年定期戦を重ね、前回大会では準優勝、過去大会でも好成績を収めている。チームの愛称「ワラビーズ」の小型カンガルー・ワラビー同様、ボールと人がよく動くラグビーで観客を魅了する。

ジョージア GEORGIAジョージア GEORGIA

格闘技の強いお国柄で屈強な肉体が躍動

2003年大会の初出場から進化を続け、前回大会ではトンガやナミビアに勝利し、プール3位の成績を収めた。レスリングや柔道などで五輪でメダルを獲得しているように、格闘技が盛んな国であり、走る肉弾戦のラグビーも人気がある。

世界ランキング:2019年4月5日時点